初動負荷トレーニングとは?得られる効果について

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初動負荷トレーニングとは

「初動負荷トレーニングが日本中でよく知られているトレーニングか」といえばいかがでしょうか。初動負荷トレーニングは、よほど関心が高い方でない限りは、どんなトレーニングなのかすぐには答えられそうにありません。初動負荷トレーニングというトレーニング理論は、日本で生まれたトレーニング法です。
株式会社ワールドエンタープライズ代表の小山裕史氏が創案したトレーニングで、現在トップアスリートにも取り組まれているほか、一般の方にも普及しています。スポーツを趣味として楽しむ方はもちろん、からだに障害がある方、高齢の方にまで愛用者がふえていて、まさに今注目されるトレーニングのひとつといって過言ではないでしょう。
この初動負荷トレーニングがなぜ注目されるようになったのか、その理由はさまざまだと思います。そのひとつとして、「日本でもトップクラスといわれる超一流のアスリートにみとめられ、その成績に貢献しているから」という理由は大きな要因になっているといえそうです。
初動負荷を讃える選手は数多く、代表的な選手として、プロゴルファー・青木功選手、大リーガー・イチロー選手、プロ野球選手・岩瀬 仁紀(通算セーブ数記録保持者)、元プロ野球選手・山本 昌選手といった数々のトップアスリートによって認められてきたトレーニングだからいう理由ははずせないでしょう。

引用元-【初動負荷トレーニング】奇跡のトレーニングの魅力に迫る!|JOOY [ジョーイ]

初動負荷トレーニングは初動に負荷をかける

言葉にすると単純に聞こえますが、なぜこの初動負荷理論がイチローをはじめとする一流アスリートのパフォーマンス向上に結びつくのでしょうか?
実は、この「動作の最初に負荷をかける」を上手く行うことが、筋肉と神経反射が本来持つ「弛緩-伸張-短縮」という自然のリズムを呼び起こしてくれるからなんです。
実際のスポーツシーンでは、筋肉は弛緩(ゆるむ)⇒伸張(伸ばされる)⇒短縮(縮む)⇒弛緩(ゆるむ)⇒伸張(伸ばされる)⇒短縮(縮む)⇒・・・という風に、「弛緩-伸張-短縮」を繰り返すことでしなやかで柔軟性に富んだ動きが可能になります。
いわゆる肩に力が入っている、力んでいる状態というのは、この本来のリズムが狂ってしまっているわけです。

その、本来の神経反射と筋肉のリズムを取り戻してくれるのが、イチロー選手が実践する初動負荷トレーニングなんですね。
実際に行うと分かりますが、このトレーニングを行うと身体がすごく軽くなりますし、柔軟性が非常に高まります。

引用元-イチローの初動負荷トレーニング ジム情報と自宅でのやり方 | SpecialDeals

初動負荷トレーニングで得られる効果について

筋肉の柔軟性アップ
筋肉の神経機能強化
関節可動域の拡大
体力増進
生活習慣病などの病気予防
怪我・故障の予防、機能改善
身体の歪みの強制
筋肉や関節のストレス除去
筋肉の柔軟性がアップ・筋肉の神経機能が強化されれば、その分スポーツ面でのパフォーマンスが向上します。また、怪我・故障のしにくい身体になります。
筋肥大を目的とするウエイトトレーニングも、パフォーマンス向上や怪我・故障予防には効果的です。が、筋肉を付けるだけでなく「柔軟性を維持・アップ」も必要となります。
捻挫、半月板損傷、靭帯損傷といった脚・膝の故障は、筋肉や関節の柔軟性が失われていると発症しやすいと言われています。

引用元-初動負荷トレーニングを自宅で行うコツと得られる効果 | 膝痛・腰痛・肩痛などに効くサプリメントランキング

初動負荷トレーニングは筋肥大しない

初動負荷トレーニングでは動作の切り返しを関節可動域いっぱいのところで行います。このため、筋肉の柔軟性を高めて、関節可動域を広げる効果も期待できるのです。
ただし、初動負荷トレーニングでは筋肥大の効果はあまり期待できません。扱う重量自体が小さく、しかも筋力を発揮する時間も瞬間的です。筋肥大硬化がまったくないわけではありませんが、マシントレーニングと比べると筋肥大効果は極めて小さくなります。
初動負荷トレーニングは体のバネ作用を利用して、しなやかに強く動作するための動きをマスターするもの。動きのスキルトレーニングとして非常にすぐれています。とはいえ、動きも体も作れる万能なトレーニング法ではありません。

引用元-初動負荷トレーニングに筋肥大は期待できない

初動負荷トレーニング後の体の反応について

最初のトレーニングの夜、
カラダの中を何かが動くような感じで、寝ていて体が熱くなったことを覚えています。
従来の筋トレでのカラダの反応とはまったく違います。
理論を理解していないと、ウェイトトレーニングと比べると確実に物足りなく
感じるでしょう。
マッチョを目指す人、とりあえず筋肉をつけたい人にはお勧めしません。
持っている筋肉を使いこなしたい社会人、本当に使える筋肉をしっかりと増やし
身体全体のパフォーマンスを上げたい人にお勧めです。
リハビリが必要な高齢者、体の不調を感じている人にもお勧めです。
新しい概念を受け入れながらトレーニングができるような柔軟な考えを持つ
賢い方には特にオススメです。

引用元-イチロー 初動負荷トレーニング l 慢性腰痛対策 細胞活性ストレッチ

twitterの反応


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