登山時計をおすすめする理由やポイントは?どんな機能が必要?

目次

登山の時の時計はスマホではダメなの?

平地での日常生活であれば、スマホがあれば事足りますが、登山においてはスマホはあまり頼りになりません。
そもそも、バッテリーの充電も山小屋等でなければ出来ませんし、コンセントは共用スペースにしか無いので譲り合って使うことになります。
また、高山でのテント泊の場合、夜は気温が氷点下まで下がる事はザラです。
過去に私もゴールデンウィークに北アルプスの2800m地点でテント泊をして、夜中に気温がマイナス5度までさがった時、【寒過ぎてiPhoneが電源落ちる】という事態に見舞われました。
iPhoneは寒さに弱いというデメリットがあり、氷点下で使用していると充電があっても電源が切れて使えなくなってしまう事がありますし、故障のリスクも上がります。
登山においては、スマホは遭難や滑落時に外部と連絡を取れる可能性のある緊急デバイスとして非常に大切ですので、極力バッテリーを温存して利用は控える事が望ましいです。

引用元-登山用の腕時計の選び方とおすすめのブランドについて – Run through the 30’s !!

登山の時にあると便利な機能について

*高度計:現在位置の高度の計測、上昇や下降の追跡など、山登りの進行状況を測定。
*コンパス:現在地を確認して安全なルートをナビゲートしてくれます。
*気圧計:気圧の変化を監視して天気の急変を予測します。
*日の出/日の入時刻:日の出と日の入時刻を確認し行動時間を計画できます。
*温度計:外気温を知り服装調整を考えるのに便利。
*バックライト:夜のテント内や夜間行動には欠かせません。
*ストップウォッチ:コースタイムを測定するのに便利。
*防水機能:雨の日でも安心です。
*時計画面:シンプルで見やすいものがベスト。
*ソーラー充電機能:不意の電池切れの心配がありません。

引用元-登山時計、山岳ガイドおすすめ15選!|YAMA HACK

稼働時間の長さは時計を選ぶ時の1つのポイント

宿泊を伴う長い登山や、長距離を走るトレイルランニングの際注意したいのが、腕時計の稼働時間です。特にGPSを使用すると、極端に稼働時間が短くなり、肝心な時に使うことができなくなります。アウトドア用の腕時計は充電式のものが多いですが、ソーラー充電機能を備えたものもありますので、ぜひチェックしてみてください。
出発前にしっかり充電をするのはもちろんですが、できれば稼働時間が長いものを選びたいですね。

引用元-登山におすすめの腕時計特集2016。GPSから高度計までご紹介

登山時計の防水性について

日常用の時計も手を洗う時や雨にぬれることを想定して、生活防水機能が搭載されている商品が多いですが、登山用時計では生活防水よりも更に高いレベルの防水性能が求められます。土砂降りの中など、どんなに濡れる状況においても安心できるように、防水機能の高い時計を選ぶようにしましょう。
防水性を示す単位は、対応できる水深の「○m」という表記と、「○気圧」という気圧での表記があります。
一般的に生活防水は30m、3気圧防水です。防水といえど「つけたまま手を洗える」程度であり、水没させると壊れてしまうレベルです。10気圧防水は雨やホースの水などに耐えられます。完全に水没させる水泳にはおすすめされていません。
海に潜るダイバー専用のダイバーズウォッチは20気圧(200m)以上の時計を指します。水泳・浅瀬のダイビングなら20気圧、深度の深い本格的なダイビングには30・50気圧のモデルを選びましょう。
登山用の時計としては、そこまで激しく水の中で活動する場面はないと思いますので、10気圧以上を選びましょう。もし川下りやキャニオニングなどの水遊びを想定しているのであれば、20気圧以上のモデルを選びましょう。

引用元-【最強はどれ?】登山用時計のおすすめ人気ランキング15選【2016年最新版】 | LIFE SAVER

自分のスタイルに合った機能を選ぼう

登山といっても、環境や気候は場所によって違いますよね。
登山などのアウトドアをするときに、自分にとってどんな機能があると安心なのか、考えてみることも必要です。
長距離の登山をされる方は、電池の消耗を気にしなくてもいいソーラー電池の登山時計を選ぶといいですね。
寒い場所で使用される方は、かじかんだ手や、手袋をはめたまま使える登山時計を選ぶなど、状況を先にイメージされてから選ぶといいですね。

引用元-登山時計&アウトドアウォッチ15選|おすすめGPS・高度計・気圧計付き! | 暮らし~の[アウトドア暮らしのウェブマガジン]

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる