登山を始めたい!初心者の持ち物や山選びは?

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初心者がいきなり一人で登山するのは危険?

登山の面白い点は、自らルートを切り開き、
目的のピークを目指すことではないでしょうか。
最近の登山といえば、誰かが作ってくれた道や、
自然とできた道を歩いて目的を目指すハイキングの意味合いが強いのではないかと思います。
ハイキングといえども安心はできません。
危険は常にあります。
体調が急に変わってしまうこともあれば、天気も急激に変わることだってあります。
そうなってしまうと大変危険です。
こういった状況というのは日常生活の中でもあるのではないでしょうか。
大切なことは日々の生活の中から行う体調管理や、
登山を楽しみたいという強い気持ちであると思います。
まずは、踏み出してみることが大切です。
少しずつ歩き出せば、より楽しめることもできるはずです。

初心者で持っていない登山用品は代用品で対応しよう

これから登山を始める方や、
登山初心者の方は登山用品をあまり多く持っていないことも多いと思います。
登山用品は種類がとても多く、高価なものも多いです。
もちろん高性能なものも多いのですが、
最初から全て集めようと思うと中々難しいかもしれません。
そういった場合は代用品を用いるといいそうです。
最初は難易度の低い登山から始めることになると思いますが、
経験を重ねていく中で知識も増えていくでしょう。
そういった点からも初心者の方は、まずは難易度の低い登山で経験を重ね、
ある程度の知識を持ってから登山用品を少しずつ揃えていくといいでしょう。
高価なものであればあるほど、慎重に購入を考えるべきであると言えます。

初心者の山選びに適しているのは?

登山初心者の方は、開始地点から山頂までの標高差が300m程度で、
歩行時間が2時間程度で山頂に到着できる山を選ぶと良いそうです。
もちろん年齢や体力によっても違うでしょうが、初心者の方には適しているそうです。
高尾山は、そのうちの1つの山かもしれません。
この山を登ってみて体力的にきついと感じる場合は、
標高差がより少ない山を選んだり、
ペース配分を遅くするなどの工夫をしてみましょう。
また、体力的に余裕があったり、もっと標高差の大きい山に登りたいという場合でも、
まずは経験を積むことをしたほうがいいかもしれません。
本格的に登山を始めようとなると、必要な荷物なども増えますので、
その準備の入り口として考えるべきなのかもしれません。

登山初心者も山岳保険は加入すべきなのか

山岳保険とは、登山中の怪我や、遭難救助にかかった費用を補償する保険と言えますが、
特に定義はないそうです。
登山の経験に関係なく遭難の可能性はあります。
これはすべての人が当てはまるでしょう。
遭難した場合の救助費なども、この保険で負担が軽減されます。
そのような点から山岳保険への加入はしておいたほうがいいかもしれません。
また、救助にかかる費用についてですが、
警察や消防、または自衛隊などの公的機関のみが救助活動を行い、
民間に協力要請をしなかった場合や災害救助法が摘要された場合は、
救助費は税金で賄われるそうです。
この公的機関が民間に出動を要請した場合の民間の救助費は、
原則遭難者やその家族などの要請者が負担することになっているそうです。
詳しく知りたい場合は、公的機関等に問い合わせてみるといいでしょう。

何よりまずは登山を楽しむこと!

あれこれ考えると不安ばかり先行してしまうかもしれませんが、
まずは登山に興味があるなら始めることからはじめましょう!
登山の最中にすれ違う人には労いの言葉をかけたり、
逆に声をかけられたりすることもあります。
その場で出会う人たちは、言ってみれば仲間のようなものです。
新しく知り合い、交流もできるかもしれません。
そうなると、お互いに情報交換もできたりするので、
より登山を楽しめるようになります。
こういった挨拶や声がけは大切だし素敵ですよね。
山頂に着いた時の達成感や道中の景色、その四季で山も見せる顔が変わるでしょう。
楽しみ方は様々です。
まずはその一歩を踏み出しましょう!

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